桜の季節!南信州でお花見するならココ!【飯田市・下伊那郡など】
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樹齢約300年以上ともいわれるエドヒガンザクラが印象的です!



長野県飯田市ののどかな里山に、春になるとひときわ存在感を放つ一本の桜があります。小高い丘の上に堂々と立つその姿は、まるで舞台の上に立つ主役のよう。
舞台桜は、エドヒガンザクラの古木で、樹齢は約300年以上ともいわれています。長い年月をかけて育まれた幹の力強さと、四方に広がる枝ぶりは圧巻。満開の時期には、淡いピンクの花が空いっぱいに広がり、一本でありながら“桜の名所”と呼べるほどの存在感を放ちます。
開花シーズンにはライトアップが行われることもあり、昼間とは異なる幻想的な姿を見ることができます。闇夜に浮かび上がる桜は、まさに“舞台のスポットライト”を浴びた主役。昼と夜、どちらの表情も楽しめるのが嬉しいポイントです。ぜひこの春は、南信州・飯田市で“舞台の主役”に出会ってみてはいかがでしょうか。
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